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Runners

30km走れたのに、
なぜ本番の27km以降で
失速するのか?

ハーフや10kmの記録から見れば、サブ3.5を達成できるスピードは既にある。 それでもサブ3.5できない理由は、スタミナ不足ではありません。
あなたに足りないのは、「42km最後まで崩れない設計」です。
サブ3.5目前で毎回止まるランナーへ。

まずは全24問の無料診断で失速パターンを特定する

こんな状態を、繰り返していませんか?

「練習はやってるし、スピードも足りてるはずなんだけどな…」

「32km走やハーフはこなせるのに、なんでフルだけダメなんだろう」

「毎回ちゃんと頑張ってるのに、本番の27km以降でズルズル落ちる」

「根性不足? それとも才能? 結局、何を直せばいいのか分からない」

もし一つでも当てはまるなら。
あなたに必要なのは、「もっと頑張ること」ではありません。今ある走力を、42km最後まで維持できる形へ再設計することです。

牧野康博

私自身も、一度走ることを
諦めた人間です。

かつて日本一を経験したものの、原因不明の不調とケガに悩み、10年間のブランクを経験しました。
あなたと同じように「こんなに練習しているのに、なぜ本番で結果が出ないんだ」ともがき苦しみました。

迷走の末に行き着いたのは、「気合いや走り込み」ではなく「動作のズレ」という極めて物理的な原因でした。
自分自身の身体で実験と修正を繰り返し、再び走れる身体を取り戻した現在。

私は、過去の自分と同じように苦しむランナーの「ズレ」を修正し、最速で壁を越えさせる専門家として活動しています。

BASE 代表 / 元800m日本チャンピオン 牧野康博

あなたの原因は、
1つではありません。

あなたの走力は、すでにサブ3.5レベルに達しています。
足りないのは、その走力を「42km維持する仕組み」です。

ペース配分・補給・疲労の抜き方・余裕度の作り方。
これらが噛み合っていない状態で、
「いける気がする」という感覚だけで突っ込んでいませんか?

サブ3.5は「一度速く走れるか」ではなく、
「42km、同じ効率を再現し続けられるか」の競技です。

一発の豪華なポイント練習をこなせても、
本番で再現できなければ意味がありません。

必要なのは、気合いでペースを維持することではなく、
「巡航力の再設計」です。

42kmの再現性を構築する
3つの層

BASEでは、あなたが持つ走力を本番で100%発揮させるために、3つのアプローチで「落ちない仕組み」を構築します。

Form Analysis
5:00/kmを楽にする
1. 外側(動作・フォーム)

無意識のブレーキを取り除き、スピード練習に依存しない「圧倒的な巡航力(燃費の良さ)」を動作から作ります。

Treatment
30km以降に脚を残す
2. 中間(認知・感覚)

「気合い」ではなく、身体の無意識反応を切り替えるワークを通じ、レース後半でも前へ進む感覚を再学習します。

Gut Health
本番で枯渇しない
3. 内側(回復・身体環境)

トレーニングの疲労を確実に抜き、レース当日に100%を出し切るためのコンディショニングと補給戦略を整えます。

サブ3.5達成までの
3つのステップ

1
Diagnosis

無意識ブレーキ診断(全24問)

【スマホでできるオンライン診断】

努力不足ではなく「無意識のブレーキ」が失速の本当の原因です。たった1分の回答で、あなたの走りを止めているエラーを可視化します。

診断する
2
AI Form Analysis

30kmで落ちない身体を作る AIフォーム診断

【スマホで動画を送るだけ / AI骨格解析】

自分の感覚と実際の動きの「ズレ」を、最新の動作解析技術とプロの目で正確に特定します。あなた専用の修正ドリルとペース設計をお渡しします。

詳細を見る
3
Before After

5:00/kmの巡航を自動化する
3ヶ月プログラム

【AI解析 × 毎日のフィードバック伴走】

単発のフォーム改善ではなく、動作・認知・身体環境の3方向から「進める身体」を再学習する完全伴走プログラム。レース後半でも落ちない「自動化された走り」を手に入れます。

詳細を見る

まずは、あなたの「現在地」を
知ることから始めましょう。