月間200km以上走っている。
それでもサブ3.5(3:45〜4:00)の壁で止まっていませんか?
後半で必ず失速する。
フォームに違和感はあるのに、何が悪いか分からない。
「こんなにやってるのに、なぜ伸びないのか?」
もしそう感じているなら、原因は“努力不足”ではありません。
私自身も、一度競技を離れ、10年のブランクを経験しました。
そこで気づいたのは、問題は“量”ではなく無意識のエラーだったということです。
この診断では、36の質問から
あなたの走りを止めている「最大のボトルネック」を特定します。
Lv1(エラー多) 〜 Lv6(完全体)の6段階評価
このプログラムのドリルは、1回やるだけで変化を感じられるものを選んでいます。
あなたはまず、最弱点であるのドリルだけやってください。まずは1つだけ試してみてください。
ここまでの診断で、あなたの走りを止めている「最大の原因」は明確になりました。
しかし、意識するだけで直るなら、あなたは最初から伸び悩んでいません。
人間の体は連動しているため、1箇所のエラーを放置すれば、ドミノ倒しのように全身のバランスが崩れ、必ず「同じ失速」と「ケガ」を繰り返します。
あなたに残された選択肢は2つです。